雨の日こそ!

今回のMTBの学校は、雨の中開催でした!
雨にも関わらず、今回は女の子が初めて体験に来てくれました~

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高学年ともなると普通にスタンディングできるようになってくるので、土俵も変型。この形だと通常よりさらに小回りが要求されるので、ますますテクニックが磨かれていきます。子どもたちに対しては何気ない遊びのように振る舞っていますが、その時の状況に応じて適切な課題を提供しています。

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山に入ればハンデ付き競争。低学年から時間差でスタートしていきます。低学年は抜かれないように、高学年は全員抜けるかにチャレンジ。それぞれのレベルでベストを尽くします。

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最後はパンプトラックで〆!のはずが本降りに・・・ でも、子どもたちは楽しそうに走っています。雨だから中止?いえいえ、うちは雨でも普通に開催します(警報発令時などは別)。だって、大会やイベントは雨でもありますよ。雨の日に走るからこそ「雨対策」ができるんです。

ちょうど同じ週末にロードの全日本選手権が開催されていましたが、チャンピオンの発言がまさにそれ。
「事前に12周の試走を2回行いました。どの天候でも勝負できるように、1回は晴れで、1回は雨の中。11周を走ってから1周全力で走るという練習をしてきたので、限界に近いような終盤にどれだけ踏めるかはわかっていた。」

出典:シクロワイアード

濡れるとイヤなのは最初だけ。いったん濡れてしまうとハイになるのはナゼなんでしょう?不思議です。

次回の「MTBの学校」は7/7です。みなさまのご参加をお待ちしております~ 
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